BG-6:Model Car Racing BANPRO GP 2014

走れ!Cox、Strombecker。頑張れ!Revell、Monogram。戦え!コグレ、東京プラモ。負けるな!タミヤ、童友社。60′s Slotcarによるシリーズ戦「Model Car Racing BANPRO GP」。2014 Series 3戦へのTeam Wildcarsの参戦結果を振り返ります。今季3戦にはトリウミ氏&ウスイの2カー体制でのエントリー!2014Seriesは、「1/24GT タミヤレース」はそのままに「1/24GT外車レース」をひと休みして、「1/24F1 Cox・Revell・Nichimoレース」が初開催となる中・・Team Wildcarsは、F1クラスにRevell Lotus Ford / Lotus 25の#4と#18の2台・・GTクラスには、LolaT70 DANA Chevrolet #11、McLaren Elva KEATING FORD Special #1、Lotus 40 YAMAHA Special #17の3台を投入。6/21、7/19、8/30に行われた3戦のリザルトをクラス毎に追うと・・11.0V設定のシルバーストンコースを舞台に3分×6ヒート周回合計で行われた「1/24F1 Cox・Revell・Nichimoレース」では・・Rd.1をウスイ(147周)・トリウミ氏(138周)のワン・ツー!と幸先よくスタート。続くRd.2ではウスイ(146周)が1位、トリウミ氏(112周)が8位。そしてRd.3では再びウスイ(150周)、トリウミ氏(143周)のワン・ツー。シリーズポイントは、ウスイが1位、トリウミ氏が4位。・・そして10.5V設定のオーバルインフィールドコースを舞台に、Rd.1、Rd.2は3分×6ヒート周回合計、Rd.3は1-4コース2回りの3分×8ヒート周回合計で行われた「1/24GT タミヤレース」では・・トリウミ氏が、Rd.1:2位(112周)、Rd.2:6位(104周)、Rd.3:4位(137周)のシリーズ3位。ウスイは、Rd.1:3位(111周)、Rd.2:1位(115周)、Rd.3:1位(151周)で、K氏と同ポイントで並ぶシリーズ1位と相成りました。・・F1クラスはRevellアルミラダーフレーム、GTクラスにはA型シャーシ(ElvaとLotus40が真鍮、T70はブラックアルマイト)と、コンベンショナルなマシンの運用に終始した2014Seriesでしたが・・Cox F1シャーシやTamiya D型シャーシの投入が、2015Seriesへ向けての課題・・となりそうです。

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WR-6:Just arrived! at WR⑤

Just arrived! at WR・・Team Wildcarsの60′sスロットカーレストア部門Wildcars Restorations(略称WR)に、直近で到着したマシン・パーツの紹介コーナー・・今回は1/32 Aurora Ford Mustang Shelby GT350 RTR!(上部4枚の画像)・・当時、組立KITはK&Bブランド、Ready To RunはAuroraブランドで販売されたうちの、RTR仕様がWRにやってきました。Aurora GT350 RTRの目印は・・ボディ上部にプリント済の3本のストライプと両サイドのドアに貼られたStars&Stripesのシール。シャーシ回りも、アクスルがホイールに打ち込み式だったり・・と、K&B KIT(下部3枚の画像)とは異なる箇所が散見されることで判別出来ます。早速コンディション確認したところ・・ボディ回りは欠品パーツ・改造箇所が共に無いGood Condition! ・・でも、シャーシをバラしてみると一部欠損箇所を発見!・・さらにChallenger Motorのブラシとスプリングが両極とも欠品状態!・・という訳で、我がWRにとっては恰好のレストア対象と言えるコンディション・・。レストア後、電圧を高めにセットしたBANPROシルバーストンコースで、Challenger Motorの唸りをあげて疾走するGT350の姿を思い描いて・・シャーシ欠損箇所の補修とブラシ&スプリングの交換パーツ捜しからひとまずスタート!・・デス。

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SO-5:Super GT②

南町田Racing Paradice Bコースで、第二日曜日を原則に毎月活動している「Slot-On」。2013年8月から2014年6月まで計10戦開催されたSuper GT Race。前半戦:Rd.1からRd.5についてはレポート済なので・・後半戦:Rd.6以降への、Team Wildcarsの参戦結果を振り返ります。・・2014年1月のRd.6は都合がつかず欠場、3/9開催のRd.7には・・満を持してCorvette C6 ZR-1を新車投入!予選なし、2分×5ヒート周回合計で行われたレースでは、2,5,6コースで14周、コースコンディションの良い3,4コースで15周を稼ぎ、計72周。70周のK氏、Y氏を抑えて、1位を獲得!このCR ZR-1・・1/25KITのため1/24の他車に比べてひと回り小振りながら、低重心かつバランスのとれたボディ形状を利して、軽快なコーナリング性能を発揮してくれます。『この際なのでディテールアップ!』と、ボンネット内にパワーユニット、リアにエグゾースト部を搭載して臨んだ4/13のRd.8は・・予選7.711秒でトップタイム。3分×5ヒートで行われた決勝レースでは、全コース22周の計110周。108周で続くY氏、O氏、K氏の2位グループを抑えて、CR ZR-1の2連勝!と相成りました。続く5/11のRd.9は・・V2後の「スパーギア+2枚」ルール適用の中、予選は7.762でトップタイムながら・・決勝はローギアードハンディが効いて・・4コースのみ22周で2,3,5,6コースは21周に止まる計106周。107周で1位のS氏に次ぐ2位の結果となりました。6/8開催のRd.10は、いよいよSuper GT最終戦。スパーギアの歯数が元に戻って本来の走りとなる中、予選7.801秒は2番手タイムながら、3分×5ヒートの決勝は・・2,4,5,6コースが22周、3コースで念願の23周を稼いでの計111周!・・108周で続く、T氏、Y氏、K氏の2位グループを抑えて1位を獲得することが出来ました。

10戦開催されたSuper GT Raceに、我がTeam Wildcarsは6戦の参戦。・・Mercedes-Benz SLS AMGで2勝、Corvette C6 ZR-1で3勝と、好結果でシリーズを終えることができました。Slot-Onの次回テーマは「TOYOTA 86」。完全ワンメイクレースにどのような展開が待ち受けているのか・・??・・乞うご期待・・デス。

 

 

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SO-4:Super GT①

南町田 Racing Paradice Bコースで、第二日曜日を原則に毎月活動している「Slot-On」。8月からはInfield Road Courseに舞台を移してSuper GT Raceを開催中!同Series への、Team Wildcarsの参戦状況をレポートします。

マシン構成は・・現代のスーパーGTプラキットを、「シャパラル・スタンダード」で仕上げる!・・深谷シャパラル時代の仲間で構成される「Slot-On」ならではのレギュレーションです。フルコックピットは勿論、エンジン部搭載車両も登場!タイヤは、キットのタイヤ径-1mm以上。幅はフロント8mm以上、リヤ14mm以下。14Tピニオン付ポインターモーター当日支給で、ギア比は自由。8、9、10月のRd.1,2,3を欠場したTeam Wildcarsは・・真紅の#60 Mercedes-Benz SLS AMG で11/10のRd.4に参戦。当日は前泊地の福井市から1/1マシンによる「北陸道-東名道 500km Race」を無事完走しての参戦と相成りましたが・・予選を7.288秒で1位通過。 3分5ヒート周回合計の決勝レースは・・第一ヒート、4コースが23周&レース中ベストタイム。その後は、6コース23周、2コース22周、5コース22周。3コース22周&レース中ベストタイム。合計周回数に予選1位とレース中ベストタイム2回のポイントが加わっての116ポイントとなり、2位の109ポイントに7ポイント差の1位を獲得。・・続く12/8のRd.5は・・「予選なし、2分×5ヒート、レース中ベストタイムの加算なし」の形式で行われましたが・・我がTeam Wildcarsは5ヒートとも15周で75周。2位の72周に3周差で、V2獲得となりました。

新年1/12のRd.6は欠場予定・・でも2月のRd.7へ向けて、ニューマシン・・Corvette C6 ZR-1の投入を準備中です。

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U-9:U-70&U75GP 2013

「偶数月第一金曜日はU-70&U-75GP」・・2/1、4/5、6/7に開催された2013 Winter&Spring Series および8/2、10/4、11/29に開催された2013 Summer&Autumn Series へのTeam Wildcarsの参戦結果を振り返ります。今季のU-70&U-75GPは「U-70 Tamiya 60s Race Cars」と「U-75 AMT 90s NASCAR」・・両クラスとも、ショップ販売のBox Stock Chassis+当日支給モーター・・の新企画。Team Wildcarsは・・70クラスに「ケロヨンエルバ#6」を投入!・・68年日本GPのケロヨン号がエルバだったら結構イイ線いったかも・・のノリで作成・・。一方、75クラスには’90 Miller Genuine Draft Pontiac Grand Prix #27 Rusty Wallace。使用コースは・・Winter&Spring Seriesが70・75クラスともにBANPROブラックツイスターコース、そして Summer&Autumn Series は70クラスはブラックツイスターコースのまま、75クラスは新装デイトナトライオーバルコースでのオーバルレーシングの3戦となりました! Team Wildcarsの参戦結果 は・・Winter&Spring Series :70クラスが3位、2位、8位でシリーズ2位、75クラスが2位、6位、5位でシリーズ3位。Summer&Autumn Series :70クラスが3位、3位、3位でシリーズ2位、75クラスが3位、2位、1位でシリーズ1位。カラフルな90sNASCARマシンと個性溢れる60sTamiyaマシンに、アンダーレース恒例のLaggage of Fame 「名誉のお荷物」がRd.2、Rd.3の順位とシリーズポイントの行方を混沌とさせる、面白いシリーズ戦となりました。2014シーズンも2013同様・・「U-70 Tamiya 60s Race Cars」と「U-75 AMT 90s NASCAR」を実施します。U-70&U-75GP 2014 Winter&Spring Seriesの開幕戦は2/7。・・毎月第一金曜日、仕事帰りの夜遊びレース!に、皆様是非ご参加を!

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BG-5:Model Car Racing BANPRO GP 2013 Autumn Series

走れ!Cox、Strombecker。頑張れ!Revell、Monogram。戦え!コグレ、東京プラモ。 負けるな!タミヤ、童友社。60’s Slotcarによるシリーズ戦「Model Car Racing BANPRO GP」。2013 Autumn Series3戦への、Team Wildcars の参戦状況を振り返ります。今季は・・Rd.1をトリウミ氏&ウスイ、Rd.2をフジイ氏&ウスイ、Rd.3をイサピー氏&ウスイの・・ 各レース2カー体制での参戦と相成りました。10/19(土)の開幕戦、第1レース:「1/24GT Tamiyaレース」(以下、タミヤクラス)では・・Lola T70/A型ブラックアルマイト/36Dのウスイが1位、McLaren ELVA/A型ステンレス/16Dのトリウミ氏がが3位。第2レースの「1/24GT Cox・Revell・Monogramレース」(以下、外車クラス)では・・Revell Porshe RS60/16Dのウスイが2位、Monogram Chaparral 2A/36Dのトリウミ氏が5位。11/16(土)のRd.2は・・第1レース:外車クラスでは・・Revell Porshe RS60/16Dのウスイが1位、Monogram Chaparral 2A/36Dのフジイ氏が3位。第2レース:タミヤクラス・・Lola T70/A型ブラックアルマイト/36Dのウスイが1位、McLaren ELVA/A型ステンレス/16Dのフジイ氏が2位。12/7の最終戦Rd.3は・・第1レース:外車クラス・・Monogram Chaparral 2A/36Dのウスイが1位、Monogram Ferarri 275P/36のイサピー氏が3位。第2レース:タミヤクラスは・・Lola T70/A型ブラックアルマイト/36Dのウスイが1位、Prince R380/ダイキャストインライン/36のイサピー氏が5位。3戦終えてのポイントスタンディングスでは、外車クラスで・・1位にウスイ、フジイ氏が5位、イサピー氏が7位、トリウミ氏が8位。タミヤクラスでは・・ウスイが1位、フジイ氏が4位、トリウミ氏が6位、イサピー氏が9位に。今季はRd.1がスロットボーイコース、Rd.2をオーバルインフィールド、Rd.3をアメリカンコースと・・転戦スタイルでの実施となり、また新たなコンテンダーも加わり、各レースが更にコンペティティブになったこと等が印象に残るシリーズでした。

来季の2014 Spring Series は・・5/17、6/21、7/19の3戦シリーズ。タミヤクラスはそのままに・・1/24GT外車クラスをひと休みして、「1/24F1 Cox・Revell・Nichimoレース」を行います。Team Wildcarsの参戦体制は・・1/24F1へのCoxマシンとタミヤクラスへのD型シャーシの投入を軸に構想段階。・・果たしてどうなりますか・・乞うご期待!・・デス。

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U-8:U-55,60&65GP 2013 Summer&Autumn Series

「奇数月第一金曜日はU-55,60&65GP」・・7/11、9/6、11/1にBANPROで開催された、2013 Summer&Autumn Series へのTeam Wildcarsの参戦結果を振り返ります。U-55,60クラスには・・3戦とも60クラス仕様(我がチームはトレッド57mm以内でのセットアップ)のTriumph TR2(グンゼ)で参戦。Rd.1が1位、Rd.2が3位、Rd.3が1位で・・シリーズ1位に。U-65クラスは・・今季からU-65 TSクラスとU-65 RSクラスの混走レースになったことに伴い、Rd.1とRd.3はU-65 TSクラス仕様のBRE Datsun 240Z(ユニオン/Revell)を投入して、Rd.1、Rd.3ともにTSクラス1位で同クラス・シリーズ1位。Rd.2には、U-65 RSクラス仕様のD-Type Jaguar(Lindberg)を投入して、RSクラス3位&同クラス・シリーズ4位・・の結果。  (65クラスの我がチームはトレッド62mm以内でのセットアップ)・・今シリーズの使用コースはRd.1、Rd.2が「スロットボーイコース」(10V電圧)、Rd.3は「オーバルインフィールドコース」(ノーマル電圧)。マシンバラエティ&コースバラエティに富んだシリーズ戦となりました。2014年の開幕戦は1/17。シリーズウイナーのTR2と240Zは「殿堂入り」なので・・新シリーズへの参戦車両準備が「冬休みの宿題」デス。

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WR-5:Just arrived ! at WR ④

  

Just arrived ! at WR・・Team Wildcarsの60’sスロットカーレストア部門 Wildcars Restorations(略称WR)に、直近で到着したマシン・パーツの紹介コーナー・・今回は、先週米国より到着した3台のCox Race Cars・・1/32 Cheetahと2台の1/24 Ferrari 158 F1。画像でお気づきのとおり、 2台のFerrari 158 F1は後期型のTTX-150仕様。そしてCheetahには・・TTX-150ではなく、NASCAR 3600 motor made at Cox International in Hong Kongが装着されています。3台とも、ボディ回りの欠品は最小限かつシャーシ回りでのパーツ交換も見当たらず、with Nice Boxes! ・・ウインドウパーツ等の取り外し作業にはちょいと難航しそうですが、早めにレストアして高性能を発揮させたいところ・・という訳で、先ずは#7 Ferrari 158 F1のレストアに着手!・・この際なので、2013年4月入庫の1/32 Chassis 3台(Cheetah用TTX-150仕様×2とTTX-50仕様×1)、2012年12月入庫のFerrari 158 F1(TTX-100仕様)、2012年7月入庫のChapparal 2A・・都合6台分のCox Chassisレストア作業同時進行を、敢行することと相成りました!!

左下3枚が、#7 Ferrari 158 F1以外5台のレストア前:Before画像・・いずれも錆に覆われた、いわば『C0x Partsを今日入手する時点での普通の状態』でしたが・・我がCox Cars Restoration Department of WRの標準手法である、①Acid Dip→②Clean Up→③Metal Primer Coat→④Silver Paint Coatの4工程を二日がかりで行なった結果・・右下After画像のとおり、各パーツとも見事に往年の輝きを取り戻しました!・・やっぱり、腐ってもCox・・いや、Cox is alive foreverですネ!!

   

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U-7:U-55,60&65GP 2013 Winter&Spring Series

    

「奇数月第一金曜日はU-55,60&65GP」・・1/11、3/1、5/10にBANPROで開催された、2013 Winter&Spring Series 3戦へのTeam Wildcarsの参戦結果を振り返ります。今季のU-55,60クラスには・・Rd.1にAustin Healey 100-Six(通称Big Healey)、その後のRd.2・Rd.3にはLotus23を投入。両車ともに60クラス仕様(我がチームはトレッド57mm以内でのセットアップ)。Big HealeyはRevellのEarly 60s バラバラプラキット、Lotus23は同じくRevellの60sスロットカーボディです。片やU-65クラスには・・Rd.1:BRE Datsun 240Z(ユニオン/Revell)、Rd.2:Porsche 356 Carrera 2(フジミ)、Rd.3:Triumph TR2(グンゼ)と、3戦3様の車種をトレッド62mm以内にセットアップしての投入。リザルトは・・60クラスがRd.1:1位、Rd.2:1位、Rd.3:6位でシリーズ1位。65クラスはRd.1:4位、Rd.2:8位、Rd.3:2位でシリーズ5位。2010年6月にU-60&U-65GPとしてスタートしたこのシリーズも・・回を重ねて1月のレースが30戦目となりましたが、改めて感じるのは・・エントリー車両に偏りがなく多彩なことです。例えば、Rd.1の9名18台のエントリー中、同一車種は1車種のみ。11メイクス17車種がカラフルに勢揃い!・・しています。『好きなクルマを好きなように仕上げて持ち寄り、性能差が近いクルマを見つけてバトる!』・・コンセプトが、コンテンダーの皆さんに浸透している感があります。Rd.1、Rd.2までは従来どおり「ラグナセカコース」を使用しましたが、BANPROのコース入替に伴いRd.3からは「スロットボーイコース」に舞台を移しての開催となりました。2013年の後半戦Summer&Autumn Series も7/5に開幕済ですが・・こちらのレポートは、また改めて。

  

 

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BG-4:Model Car Racing BANPRO GP 2013 Spring Series

   

走れ!Cox、Strombecker。頑張れ!Revell、Monogram。戦え!コグレ、東京プラモ。 負けるな!タミヤ、童友社。60’s Slotcarによるシリーズ戦「Model Car Racing BANPRO GP」。2013 Spring Series4戦への、Team Wildcars の参戦状況を振り返ります。今季はバンノ氏、フジイ氏、ウスイのドライバー3名で、2クラスに6台のワークスカーをエントリーすることを基本に・・Rd.2ではフジイ氏に代わりハシヅメ氏、Rd.3ではナカムラコージン氏を迎えての4名体制、Rd.4ではバンノ氏に代わりトリウミ氏・・といった布陣での参戦と相成りました。3/16(土)の開幕戦、第1レース:「1/24GT Tamiyaレース」(以下、タミヤクラス)では・・King Cobra/D型/36Dのバンノ氏が2位、Lola T70/A型/36Dのフジイ氏が3位、Prince R380/ダイキャストインライン/16Dのウスイが4位。第2レースの「1/24GT Cox・Revell・Monogramレース」(以下、外車クラス)では・・Monogram Chaparral 2A/36Dのフジイ氏が2位、Revell Ferrari 250 GTO/36のバンノ氏が3位、Revell Porshe RS60/16Dのウスイが5位。4/13(土)のRd.2は・・第1レース:外車クラスでは・・Monogram Ferrari 250P/36のウスイが1位、Revell Ferrari 250 GTO/36のバンノ氏が3位、Monogram Chaparral 2A/36Dのハシヅメ氏が5位。第2レース:タミヤクラスは・・Prince R380/ダイキャストインライン/36のウスイが1位、Lola T70/A型/36Dのハシヅメ氏が4位、King Cobra/D型/36Dのバンノ氏が6位。5/18(土)のRd.3は、従来の2F・DPMコースから1F・スロットボーイコースに舞台を移して・・第1レース:タミヤクラスは・・McLaren ELVA/A型ステンレス/16Dのフジイ氏が1位、McLaren ELVA/A型真鍮/36Dのウスイが2位、Lola T70/A型/36Dのナカムラ氏が3位、Prince R380/ダイキャストインライン/36のバンノ氏が4位。第2レース:外車クラスでは・・Monogram Chaparral 2A/36Dのフジイ氏が1位、Revell Porshe RS60/16Dのウスイが2位、Revell Chaparral 2A/16D(ヤマザキワークス車)のナカムラ氏が4位、Monogram Ferrari 250P/36のバンノ氏が5位。6/15の最終戦Rd.4は・・第1レース:外車クラスでは・・Monogram Chaparral 2A/36Dのフジイ氏が1位、Revell Porshe RS60/16Dのウスイが2位、Revell Cobra289/36のトリウミ氏が6位。第2レース:タミヤクラスは・・McLaren ELVA/A型真鍮/36Dのウスイが1位、Prince R380/ダイキャストインライン/36のフジイ氏が2位、McLaren ELVA/A型ステンレス/16Dのトリウミ氏が4位に。4戦終えてのポイントスタンディングスでは、外車クラスで・・2位にウスイ、フジイ氏が3位、バンノ氏が5位。タミヤクラスでは・・ウスイが1位、フジイ氏が2位、バンノ氏が4位。下段中央の画像は・・両クラスのシリーズウイナーマシン、K氏のCox 2AとTeam WildcarsのTamiya ELVAを、60’s Slotcarシーンの第一人者・鳥海志郎氏の手にとっていただいたものです。

次回の2013 Autumn Series は、開幕戦9/28からの3戦シリーズ。Team Wildcarsは・・ニューマシン準備の構想段階。タミヤクラスへのA型ブラックアルマイトシャーシおよび外車クラスへのCoxシャーシの投入を予定しています。

  

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